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エアロビクス

エアロビクスは、有酸素運動として広く定着しています。

有酸素運動というのは、運動により体内により多くの酸素を取り込み、新陳代謝を活発にし、脂肪などの代謝を促します。

スポーツ全般にいえることですが、エアロビクス有酸素運動に対して、無酸素運動といわれるものがほとんどです。

無酸素運動とは、筋肉運動を中心として、筋力アップが目的で、脂肪代謝とは直接的に関係しません。

ダイエットを目的とした運動では、脂肪を燃焼させるために、酸素を取り込んだ有酸素運動の方が、無酸素運動より効果的です。

筋力アップを図る無酸素運動の場合、筋肉に過負荷をかけてしまった場合、その際に身体を傷める危険性が高まります。

スポーツ選手でも、初心者の時は基礎体力をつけるために、負荷のかからない有酸素運動を、行います。

基礎体力がついて、体内脂肪などが減った時点で、無酸素運動で筋力アップを図っていきます。

体のエネルギー代謝のメカニズムを考えた場合、筋力トレーニングは脂肪燃焼とは関係ないため、負荷の少ないエアロビクスなどの有酸素運動を行うことが最適です。

エアロビクスを続けることで、体内の脂肪が少なくなれば、筋肉の糖質がエネルギーとして使われるようになり、結果としてプロのエアロビクスの選手のような体格ができあがります。

有酸素運動でも無酸素運動でも、最終的には、同じような効果が期待できます。

07.10.24 writing)

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