話題のキーワード集Top > 健康・病気 > コンドロイチンとグルコサミン
コンドロイチンとグルコサミン
コンドロイチンと言えばこれまでにも化粧品などでよく配合されていましたが、最近はコンドロイチン&グルコサミンなどというかたちでもしばしば見かけます。
コンドロイチンとグルコサミンと骨との関係、何だかちょっと気になりませんか。
グルコサミンはブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種、確かコンドロイチンも何かも糖の一つだったような気はしますが、ちょっと違うものみたい。
コンドロイチンは、ヒアルロン酸と硫酸が合成してコンドロイチン硫酸というものになったものだと聞いた事があります。
そして、このコンドロイチン硫酸はヒアルロン酸やデルマタン硫酸とともに、ムコ多糖トリオと呼ばれているそうですね。
このコンドロイチン硫酸はヒアルロン酸の保湿力を高める働きがあると聞きました。
だから、コンドロイチンはよく化粧品などに使われているんですよね。
コンドロイチンは水分を吸収する成分で、グルコサミンは軟骨を作る成分。
コンドロイチンの正しい知識がないと、コンドロイチンとグルコサミンとの関係をきちんと理解するのは難しいのでしょうか。
だとしたら、まずはコンドロイチンについて勉強するところからのスタート。
コンドロイチンを理解して、グルコサミンとの良好関係を明確にするのをこの夏休みの課題にする事に決めました。
それに、コンドロイチンのように健康食品にも化粧品にも配合されている成分のブログやサイトって結構面白いんですよね。



